カッパと妹が我が家の庭で、鏡を一緒に持ちながら空に掲げる。

 

月の光が鏡に集まってく。

 

あたしはかなりうらやましそうな顔をしてたんだろう、ヒヨコに心配されてしまった。

ヒヨコごときに、一生の不覚!

 

「さあ、これでもう大丈夫。」

 

月に照らされて、更にカッパになってるカッパがそう言った時、洋館がいきなり燃え出した。

 

「シュー・・・。」

 

みんなで洋館を見つめてつぶやいた。

 

どうでもいいが、お前らキリンは無視かよ?!

 

確かにヤク中オヤジだけど、もったいない・・・じゃなかった、可哀相じゃん。

 

って、誰か1人忘れてね??

 

え〜っと、え〜っと、誰だっけ???

 

 

そうだ!プラントだ!!!!

―おしまい―